CMS開発に取り組み15年
チャレンジ魂と運用実績から生まれたCMSスサノオ神話

株式会社ティーエム21では、平成の大合併に伴う市町村自治体の大合併の動きをにらみ、平成15年11月、全国的にも早い段階で自治体向けCMS(当時はホームページ自動生成システムと呼称)CMS『WebPage21』(登録商標)を独自開発し、リリースしました。

CMS『WebPage21』は、クラウド(ASP)型の高機能・低価格・簡単操作・携帯対応CMSを特徴として、島根県内をはじめ山形・茨城・岐阜・岡山・鳥取・山口・福岡など全国の自治体・公共団体、企業・各種団体ホームページに延べ400システム以上の採用実績をいただき好評を受けてきました。

今日に至るまでも、ユーザーの皆様からのご意見や要望を吸収し、様々なシステム改良や機能強化などのバージョンアップを図ってきました。

しかしながら、ITやインターネットを取り巻く技術進化やスマートフォンの登場、アクセシビリティ(コンテンツJIS)の重要性、セキュリティの強化など環境の激変を受け、バージョンアップでの対応よりは、これまでの実績と経験を継承しつつ、新たな技術やニーズを投入し、全面的な新規開発による新システム開発が有効と決断したものです。

こうした経緯から、平成26年7月、しまね産業振興財団の「新技術・サービスモデル開発支援助成金」に採択され、新たにオープンソースRubyにより開発リリースしたシステムがRuby版CMS「スサノオ神話」(登録商標)です。

スサノオイメージ 

さらにお客様の問題を解決する頼もしいツールへと
島根から全国へCMSスサノオ神話の魅力を伝えたい

プログラム言語Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ氏(島根県松江市在住)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語で、日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議で国際規格に認証されています。(参考サイト:Rubyアソシエーション

そして今、ティーエム21が活動する島根県松江市は“Rubyの聖地”と呼ばれ、全世界から熱い注目を集めるようになりました。

CMS「スサノオ神話」は、島根で開発された今注目のプログラム言語Rubyで開発するとともに、広く全国への普及展開を願い、出雲神話の英雄・素戔嗚尊(須佐之男命・スサノオ)にあやかり、『スサノオ神話』(登録商標)と命名しました。

これからもアクセシビリティや円滑運用、AIの導入等、CMSの技術革新はますます加速していくことでしょう。

ご利用いただいているユーザー様のお声を真摯に頂きながら、お客様のホームページが抱えるお悩みを解決する頼もしいツールとなるべく、進化を続けてまいります。

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神楽写真

当ウェブサイトで使用しています神楽写真は島根県江津市を拠点として活躍されている大都神楽団よりご提供いただきました。